店のマーケ便 10月4日(日)

ジャージのお客さんが、お金持ちに見えた

高級店で、ジャージ姿とスーツ姿のお客さんを見比べる店員

高級店にジャージで来たお客さんと、
着飾ったお客さん。

イタリアの
ミラノで実験した結果、
店員さんは、
ジャージの方を
「お金を持ってる」と見た😳

人は、わざと外せる人を
「余裕がある人」と読む生き物😆

せやから
商売では名刺もHPも型どおり作って、
1か所だけ自分の色を入れてみる😏

メガネの色でも、
名刺の紙でもええ...

全部外したら、
ただの素人に見えるから要注意💦

ジャージのお客さんが、お金持ちに見えた

アメリカの大学の研究者が、
これを「レッドスニーカー効果」
って名前で発表しとる。

スーツの場で赤いスニーカー。
高級店にジャージ。

周りに合わせてへん人の方が、
「地位が高そう」
「腕がよさそう」って見られた😳

大学の先生でも
同じことが起きたらしい。

決まりどおりの格好より、
外した格好の方が
上に見られたってことや🖐️

「余裕がある」の正体

なんで外した方が
上に見えるんか🤔

研究者の答えは、
「自分で決められる人に見えるから」。

周りに合わせんでも
困らへん人。
=それだけの力がある人。

ほんまにお金がない人は、
高級店にジャージでは
入りにくいやろ?🤔

せやから見る側は、
「この人、合わせる必要がないんやな」
って読んでまうねん。

型があるから、外しが伝わる 1. まず型どおり 名刺もHPも、きっちり作る 2. 外すのは1か所 名刺の紙や、制服の色 3. 理由を一言添える 「わざとやな」が伝わる 全部外すと「うっかり」に見える
型を作って、外すのは1か所。

ただ、効かん時が3つある

ここが大事。

研究では、
外しても上に見られへん時が
3つあった。

1つ目が、おもろい。

高級店の店員さんは、
店の決まりを知っとるから、
ジャージを「外し」と読めた。

けど、その場に詳しくない人には、
ただのジャージにしか見えへん。

冒頭の検索の道具と同じや。
見る側の設定で、
同じもんの見え方が変わる😆

店ができること

つまり外すなら、
「わざとやな」と
伝わる形にせなあかん。

たとえば名刺の紙だけ変えて、
裏に「この紙は〇〇で選んでます」。

制服の色だけ変えて、
「うちの看板の色です」。

Googleマップの写真も、
店内と料理はきっちり撮って、
1枚だけ店主の素の顔を入れる。

全部外したら、
「うっかり」に見える。

型があるから、
外した1か所が
「こだわり」に見えるわけやねん😏

もう1つ。
外す場所は、
「型を知っとる人」が見る所を選ぶ。

初めてのお客さんは、
その業界の型をまだ知らん。
外しても、気づいてもらえへん。

常連さんや同業の人は、
型を知っとるから、
外した所に気づいてくれる。

せやから、
最初の1枚目の名刺はきっちり。
2回目に会う時に、
自分の色を出すくらいでちょうどええ👀

要は

みんなの名刺やHP、
どこが型どおりで、
どこを外してる?🤔

今日の質問

みんなの名刺やHP、
どこが型どおりで、
どこを外してる?🤔

答えは、このメッセージに一言返してな。
ひと言だけ・数字だけでもOK🖐️

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