ジャージのお客さんが、お金持ちに見えた

高級店にジャージで来たお客さんと、
着飾ったお客さん。
イタリアの
ミラノで実験した結果、
店員さんは、
ジャージの方を
「お金を持ってる」と見た😳
人は、わざと外せる人を
「余裕がある人」と読む生き物😆
せやから
商売では名刺もHPも型どおり作って、
1か所だけ自分の色を入れてみる😏
メガネの色でも、
名刺の紙でもええ...
全部外したら、
ただの素人に見えるから要注意💦
ジャージのお客さんが、お金持ちに見えた
アメリカの大学の研究者が、
これを「レッドスニーカー効果」
って名前で発表しとる。
スーツの場で赤いスニーカー。
高級店にジャージ。
周りに合わせてへん人の方が、
「地位が高そう」
「腕がよさそう」って見られた😳
大学の先生でも
同じことが起きたらしい。
決まりどおりの格好より、
外した格好の方が
上に見られたってことや🖐️
「余裕がある」の正体
なんで外した方が
上に見えるんか🤔
研究者の答えは、
「自分で決められる人に見えるから」。
周りに合わせんでも
困らへん人。
=それだけの力がある人。
ほんまにお金がない人は、
高級店にジャージでは
入りにくいやろ?🤔
せやから見る側は、
「この人、合わせる必要がないんやな」
って読んでまうねん。
ただ、効かん時が3つある
ここが大事。
研究では、
外しても上に見られへん時が
3つあった。
- 見る人が、その場に詳しくない時
- わざとやなくて、
うっかりに見える時
- そもそも、その場に
決まりが無い時
1つ目が、おもろい。
高級店の店員さんは、
店の決まりを知っとるから、
ジャージを「外し」と読めた。
けど、その場に詳しくない人には、
ただのジャージにしか見えへん。
冒頭の検索の道具と同じや。
見る側の設定で、
同じもんの見え方が変わる😆
店ができること
つまり外すなら、
「わざとやな」と
伝わる形にせなあかん。
- 名刺もHPも、まず型どおり作る
- 外すのは1か所だけ
- 外した所には、理由を一言添える
たとえば名刺の紙だけ変えて、
裏に「この紙は〇〇で選んでます」。
制服の色だけ変えて、
「うちの看板の色です」。
Googleマップの写真も、
店内と料理はきっちり撮って、
1枚だけ店主の素の顔を入れる。
全部外したら、
「うっかり」に見える。
型があるから、
外した1か所が
「こだわり」に見えるわけやねん😏
もう1つ。
外す場所は、
「型を知っとる人」が見る所を選ぶ。
初めてのお客さんは、
その業界の型をまだ知らん。
外しても、気づいてもらえへん。
常連さんや同業の人は、
型を知っとるから、
外した所に気づいてくれる。
せやから、
最初の1枚目の名刺はきっちり。
2回目に会う時に、
自分の色を出すくらいでちょうどええ👀
要は
- わざと外せる人は、
「余裕がある人」に見える
- 正体は、
「自分で決められる人」に見えること
- うっかりに見えたら、逆効果
- 型どおり作って、1か所だけ外す。
外した理由は一言添える
みんなの名刺やHP、
どこが型どおりで、
どこを外してる?🤔
みんなの名刺やHP、
どこが型どおりで、
どこを外してる?🤔
答えは、このメッセージに一言返してな。
ひと言だけ・数字だけでもOK🖐️
店の商売に使えるマーケの話を、毎日ここに置いとります。お届けは週1回(毎日欲しい人には毎日)。
要らん時は「いらんで」の一言で止めます。
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