フィルムの会社が化粧品?

本業と違うこと始める時、
「なんでお前が?」
って思われそうで迷わへん?😢
けどな、
富士フイルムの化粧品は
フィルムで培った
コラーゲンの技術から生まれとる
って聞いたら納得せーへん?😳
人が引っかかるのは畑違いやなくて、
つながりが見えんことやねん🤔
新しいこと始めたら、
「今の仕事の何が活きとるか」
先に言うてみて✍️
それがお客さんの渡る橋になる😉
フィルムの会社が化粧品?
富士フイルムって、
写真のフィルムの会社やんな📷
その会社が2007年に、
「アスタリフト」っていう
化粧品を出したんや。
最初は
「え?なんでフィルムの会社が?」
ってなるやん🤔
けどな、
富士フイルムによると、
写真のフィルムって
材料の半分くらいが
コラーゲンなんやて😳
それと、
写真が何年たっても
色あせへんように守る技術も
持っとった。
「抗酸化」いうて、
鉄がサビるのを止めるのに
ちょっと似た技術や。
コラーゲンを
長年あつかってきたことと、
この色あせを防ぐ技術。
この2つを、
肌の手入れに活かしたんが
あの化粧品なんや。
それを聞いたら、
「なるほど、それなら」
ってなるやろ?😉
引っかかるのは、畑違いやない
ここが今日の本題やで🖐️
畑違いっていうのは、
今までと全然ちゃう分野、
ってことな。
人が「なんで?」って止まるのは、
畑違いのことを
始めたからやないねん。
今の仕事と新しいことの
つながりが、
見えへんからや。
つながりが見えたら、
畑違いでも
納得してもらいやすくなる。
1990年にも、
有名なブランドが
別の分野の商品を出したら
人はどう受け止めるか、
を聞いて調べた研究がある
元の商品とのつながりが見える案ほど、
受け入れられやすかったんや
ただ、その後の研究では
いつもそうなるとは
限らんかったらしいけどな🤭
知っとる相手と、初めての相手
ここで大事なんは、
つながりが見えるかどうかは
相手によって違う、ってことや。
わしの話でいうと、
オーナーは
わしが店で働いとったのを
知ってくれとった。
せやから
何も言わんでも、
つながりが見えとったんや。
けど、
初めて会うお店の人には、
わしが飲食店で
働いとったことなんか分からへん😅
富士フイルムの化粧品も同じや。
フィルムの話を聞かんかったら、
わしらには
ただの畑違いにしか見えへん。
初めての相手には、
こっちから言わな
つながりは見えへんってことや😆
お店ならこう使う
新しいメニューや
新しいサービスを始める時、
1行だけ添えてみ✍️
「今までの仕事の、何が活きとるか」
- クリーニング屋さんの
スニーカー洗い
→「毎日、服のシミを
落としとる職人が洗います」
- 整体院の枕の販売
→「毎日、首と肩をさわっとる
先生が選んだ枕です」
- パン屋さんのカフェ
→「毎朝焼いとるパンに合う
コーヒーを選びました」
お店に貼る紙でも、
インスタでも、
LINEの1通でもええ😉
お客さんの「なんで?」が、
「なるほど」に変わりやすくなるで。
要は
- 人が新しいことに引っかかるのは、
畑違いやからやない
- 今までの仕事とのつながりが
見えへんからや
- 知っとる相手には見えとっても、
初めての相手には見えへん
- 新しいことには
「今までの仕事の何が活きとるか」
を1行添える
みんなが最近始めたこと、
今までの仕事の何が活きとる?👀
1行で書いてみて✍️
みんなが最近始めたこと、
今までの仕事の何が活きとる?👀
店の商売に使えるマーケの話を、毎日ここに置いとります。お届けは週1回(毎日欲しい人には毎日)。
要らん時は「いらんで」の一言で止めます。
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